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誹謗中傷が書かれた年賀状の差出人を特定したい

更新日:2025-12-16

掲載日:2025-12-27

 

誹謗中傷が書かれた年賀状の差出人を特定したい。

 

年賀状は本来、新年の挨拶や感謝の気持ちを伝えるためのものですが、稀にその年賀状が誹謗中傷の手段として悪用されることがあります。突然、心ない言葉が書かれた年賀状を受け取ったとき、誰が送ってきたのか分からず、不安を抱える方もいるのではないでしょうか。こうした嫌がらせを放置してしまうと、エスカレートしてつきまとい直接的な嫌がらせなど、より深刻な被害につながるおそれもあります。この記事では、実際の相談事例をもとに、差出人不明の年賀状による誹謗中傷への対処法についてご紹介します。

 

 

目次:差出人不明の誹謗中傷の年賀状にお困りの方へ

差出人不明の年賀状の「誹謗中傷」問題

 

年賀状での誹謗中傷

 

年賀状は新年の挨拶を交わすための便りとして親しまれていますが、近年では誹謗中傷の手段として悪用されるケースも見られます。特に年末年始に投函された年賀状には消印が押されないため、通常の郵便物に比べるとさらに差出人の特定が困難になります。また、侮辱罪や名誉毀損罪には「公然性」が必要とされるため、個人宛に届いた年賀状だけでは刑事事件として立証することが難しいのが実情です。しかし、文面によって精神的苦痛を受けた場合は、民事で慰謝料請求が可能になることもあり、そのためには被害の証明と投函した人物の特定が必要不可欠です。

 

 

年賀状での誹謗中傷を差出人不明のまま放置する危険性

 

誹謗中傷が書かれた年賀状の差出人を確かめないまま放置すると、加害行為がエスカレートする恐れがあります。無言電話、嫌がらせの荷物、直接的な接触など、より陰湿で執拗な手段へと発展することも考えられます。また、「誰がやっているのか分からない」という不安から、強いストレスや不眠などの精神的影響を受ける方も少なくありません。さらに日常生活や人間関係にも支障をきたす可能性があるため、心身への影響が出る前に、早期の対応と証拠の確保が重要です。

 

 

誹謗中傷の年賀状の差出人はあの人?|30代女性からの探偵相談

 

「年賀状で誹謗中傷された」「嫌がらせ・ストーカーの証拠が欲しい」と不安を抱えてご相談される方は少なくありません。今回は寄せられた相談の中から、内容を一部変更してご紹介します。

 

誹謗中傷の年賀状の差出人はあの人?|30代女性からの探偵相談。

 

誹謗中傷の年賀状が届いた|奈良県30代女性からの相談

 

年明けに、差出人不明の不気味な年賀状が届きました。内容は私を侮辱するような文面で、読んでいて非常に不快でした。実は、同じような年賀状は昨年も届いていて、その後引っ越したにも関わらず、また同じ内容のものが届いたため、同じ人物から送られているのではと疑っています。思い当たるのは、前職で一方的に好意を寄せてきた上司の存在です。私はその気がなかったので告白を断ったのですが、それ以来態度が急変し、周囲に私の悪口を言いふらしていたこともありました。最近では、自宅近くや通勤時に視線を感じることがあり、ただの嫌がらせでは済まないのではないかと不安です。警察にも相談しましたが、今のところは決定的な被害がないため、様子を見るようにと言われてしまいました。これ以上エスカレートする前に、年賀状の差出人を特定して証拠を集めたいと思い、探偵に相談に来ました。

 

 

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誹謗中傷の年賀状の差出人を特定する方法

 

誹謗中傷の年賀状が届いた場合、差出人を特定するのは簡単ではありません。しかし、差出人を突き止めることで今後の対策や法的手続きの第一歩を踏み出すことができます。ここでは、差出人を特定するために個人でできる確認方法を段階的にご紹介します。

 

誹謗中傷の内容の確認

まず最初に行うべきは、届いた年賀状の内容を冷静に確認することです。誹謗中傷の文面には、差出人の性格や過去の出来事、あなたとの関係性を示唆するようなキーワードが含まれている場合があります。どのような言葉が使われているか、以前に似たようなことを言っていた人物はいないかなどを整理することで、特定の人物を絞り込む手がかりになることがあります。また、筆跡や書き方の癖なども、差出人特定の重要な要素となるでしょう。

心当たりのある人物の整理

内容の確認ができたら、心当たりのある人物を洗い出してみましょう。過去にトラブルになった相手、関係が悪化した知人、断ったことで恨みを買っていそうな人物などをリストアップしていきます。特に、あなたの住所や私生活の情報を知っている人に絞って整理することが大切です。一見無関係に思える人物でも、SNSなどを通じて情報が漏れていた可能性もあるため、広い視点で考えておくとよいでしょう。

知人や家族への相談

自分一人で考えていても視野が狭くなりがちなので、信頼できる家族や友人にも相談してみましょう。第三者の目線から意外な人物が浮上することもありますし、内容を一緒に確認することで新たな発見があるかもしれません。また、日常の中で不審な行動をとっていた人や、あなたの近況に詳しすぎる人がいないかなど、周囲の人に情報提供をお願いすることも、犯人の特定につながる可能性があります。

警察への相談

年賀状での誹謗中傷に不安を感じたら、内容が軽微に見えても警察へ相談しておくことをおすすめします。すぐに被害届として扱われない場合でも、記録として残しておくことで後のトラブル時に対応がスムーズになる可能性があります。また、万が一エスカレートした際に、早期の対応につながることもあります。

 

 

自分で調べる際の注意点

誹謗中傷の差出人を自力で突き止めようとすると相手を刺激してしまい、逆上させてしまうおそれがあります。また、相手の私物を勝手に確認したり、許可なく立ち入る行為は、プライバシーの侵害や違法行為として法的責任を問われる可能性もあります。さらに、思い込みで無関係な人物を疑ってしまえば、人間関係のトラブルにもつながります。状況を悪化させないためにも、冷静な判断と第三者のサポートを視野に入れた対応が重要です。

 

 

誹謗中傷の年賀状の差出人確認に有効な探偵調査

 

被害の直後の行動が重要

 

誹謗中傷の年賀状が届いた直後は、相手がその反応を見ようとして接触してくるケースが多く見られます。たとえば、家の近くで様子をうかがったり、偶然を装って接近してくることもあります。これは、被害者が困っていたり、怯えている様子を確認し、さらに優位に立とうとする心理から起きるものです。しかし、自分で対応しようとすると、相手を刺激して行動がさらに陰湿化・過激化するおそれがあります。状況を悪化させないためにも、慎重かつ迅速な対応が必要です。

 

 

誹謗中傷の年賀状の差出人確認に有効な探偵調査

 

誹謗中傷の年賀状を送りつけた相手を特定するには、探偵による調査が有効な場合があります。探偵調査では、依頼者の不安や疑念をもとに、情報収集を行い、尾行や張り込みによって客観的な証拠を収集します。特に年賀状のように差出人が明記されていない場合でも、周囲の行動や接触のタイミングから関係性を明らかにできる可能性があります。警戒心の強い相手にも配慮しつつ、慎重かつ合法的な手段で調査を進めることができるのが、探偵の強みです。

 

 

 

 

誹謗中傷の年賀状の差出人に関する世間の声

 

そんな陰湿な手口を使う人、正直関わらない方がいいと思います。でも、逆にそういう人って、何かの拍子にスイッチが入って、もっとおかしなことをしそうで怖いです。普通の感覚じゃ分からないから、逆にどう出てくるか読めないんですよね。だからこそ、早めに誰なのかはっきりさせておいた方が安心だと思います。(30代男性)

 

 

新年の挨拶に使うものを嫌がらせに使うなんて、その時点で人として残念すぎます。しかも、誹謗中傷なんて結局自分に返ってくるだけですからね。そんなことを考える暇があるなら、自分のためにもっと前向きなことに時間使えばいいのにって思います。悪意のある人ほど、自分を不幸にしている気がします。(20代女性)

 

 

昔、告白を断った女性がいたんですが、その人からだろうなと思うような嫌味の書かれた年賀状が届きました。最初は「仕方ないかな」と思って放っておいたのですが、その後に無言電話や変な手紙が来て…気味が悪くて引っ越しました。今は落ち着いていますが、もっと早く対処すべきだったと反省しています。(30代男性)

 

 

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差出人不明の誹謗中傷の年賀状問題には

 

差出人の分からない誹謗中傷の年賀状が届くと、不安恐怖を感じても、誰に相談していいか分からず悩んでしまう方も多いかと思います。内容が悪質だったり、身の回りに異変を感じたときには、早めに第三者に相談することをおすすめします。私たちは24時間対応の無料相談窓口を設けており、匿名でのご相談も可能です。ひとりで抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。

 

 

※本記事の相談内容は、探偵業法第十条に則り、実際の案件を基に一部内容を変更し、個人を特定できないよう配慮して記載しています。弊社では、個人情報保護法を遵守し、相談者および依頼人のプライバシーを厳格に保護することを最優先に取り組んでおります。

 

 

この記事の監修者
記事作成者

この記事は、探偵興信所社団法人の大阪調査員が作成しました。大阪での調査に日々励んでいます。調査の合間にたこ焼きを食べるのが楽しみです。探偵興信所一般社団法人大阪のスタッフ紹介

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